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越前和紙の産地・長田製紙所は手漉き本鳥の子紙の会社です

TEL. 0778-42-0051

〒915-0234 福井県越前市大滝町29-39

越前和紙・手漉き襖紙についてEchizen Japanese paper · hand made paper fusuma paper

仕切る、開け閉めする、外して大きな空間を作る―ー多機能な襖に張られた和紙は住む人と同じ空気を呼吸し、ともに生きていきます。
特に伝統的な和襖(わぶすま)は、襖内部に空間があるため保湿性・調湿性に優れ、紙を張り替えて長く使えます。
弊社は襖のための紙を漉き続けて110年余、これからも古くて新しい日本ならではの技をお届けします。



伝統的なデザイン

技術を活かし、山・雲・梅など日本の美をテーマとする柄付けデザインにこだわってきました。


○○○○○○○○イメージ

襖紙にこだわる-長田製紙所は手漉き本鳥の子紙の会社です

仕切る、開け閉めする、外して大きな空間を作る―ー多機能な襖に張られた和紙は住む人と同じ空気を呼吸し、ともに生きていきます。
特に伝統的な和襖(わぶすま)は、襖内部に空間があるため保湿性・調湿性に優れ、紙を張り替えて長く使えます。弊社は襖のための紙を漉き続けて110年余、これからも古くて新しい日本ならではの技をお届けします。



本鳥の子紙の技術

越前和紙鳥の子紙 飛龍

飛龍 Hiryu

ネリという粘液質の助剤を三椏(ミツマタ)と混ぜ、細い管より空中に飛ばして勢いのある線を紙に乗せてゆく技法。
龍が雲の間を飛び回る様になぞらえてこの名がついた。
昭和初期、二代目当主が企画・製作した見本帖の中にある襖紙の柄である。
時代とともに廃れ忘れ去られようとしていたこの技法を、質にこだわり新しい飛龍として再生。


越前和紙鳥の子紙 雲肌

雲肌 kumohada

水の流れを一定にして、人の手のあとを究極に排した「鳥の子」という無地の紙に対し、こちらは自由に流れる水の動きをそのまま紙に映し出す技法により、独特の風合いを出している。青い空に流れる高く薄い雲のような優しい風合いで「雲肌」という名前が付いた。


越前和紙鳥の子紙 彩雲

彩雲 saiun

日の光で薄く彩られる雲を表現して、彩雲と名付けられている。
雲肌の流れに薄く染めた色の紙料を漉き入れることで、奥行きのある表情を持った紙。漉き入れる色によって、そのイメージはガラリと変わる。


襖紙の施工例

越前和紙手漉き襖紙の施工例1 越前和紙手漉き襖紙の施工例2 越前和紙手漉き襖紙の施工例3 越前和紙手漉き襖紙の施工例4


襖紙見本帳から選んでいただく場合

お近くの表具屋さんにお問い合わせください→ あなたの街のふすま屋さん

インターネットで見本帳がご覧になれます
弊社の襖紙を掲載している見本帳はこちら↓
大一商会:八雲(第11集)
宇野紙店:清峰(第10集)舞鳳無地集(第11集)


長田製紙所オリジナルデザイン襖紙をご注文の場合

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長田製紙所オリジナルデザイン襖紙の例

長田製紙所オリジナルデザイン手漉き襖紙1 長田製紙所オリジナルデザイン手漉き襖紙2 長田製紙所オリジナルデザイン手漉き襖紙3 長田製紙所オリジナルデザイン手漉き襖紙4


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