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越前和紙 長田製紙所の工場内のご説明

TEL. 0778-42-0051

〒915-0234 福井県越前市大滝町29-39

長田製紙所 工場風景PRIVACY POLICY

工場内に入ります


襖紙制作過程

原料の楮。


原料の楮の様子



原料を煮る。


原料を煮ている



繊維を叩いて柔らかくする。


繊維を叩いて柔らかく



ちりより(楮の皮や節の部分を取り除くこと)を行う。


不要物を取り除くちりより作業



トロロアオイを水につけてネリと呼ばれる植物の粘液を抽出する。
漉き桁の上で長い繊維を均等に広げ絡ませるため不可欠な原料のひとつ。


トロロアオイ トロロアオイの粘液抽出



原料とネリをきれいな水で混ぜ合わせ紙を漉く。
画像は流し漉きという手法で紙を漉く様子です。


紙漉きの様子



弊社の一番のこだわりは柄付け。
「絵を描くように」襖紙の原料の上に色付けした原料を流したり、和紙で作った花などを置いていきます。
今では技術を持つ職人の数が減り、このままでは今後作れなくなる柄も少なくありません。


柄付け作業その1 柄付け作業その2 柄付け作業その3



銀杏板に紙を貼り、乾燥させます。
乾いたら板よりはがし完成となります。


乾燥作業 完成品



丸めて紙で包み、お客様の元へ出荷します。
梱包にもこだわっています。


丸めて紙に包み梱包