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越前和紙の里にて紙漉きを受け継いで110年余。長田製紙所は手漉き本鳥の子襖紙の老舗企業です

Mail. osadawashi@gmail.com

〒915-0234 福井県越前市大滝町29-39

伝統工芸士長田和也 飛龍製作

長田製紙所は1909年創業の紙漉き工場です。
越前和紙の地で、手漉きの襖紙の老舗として、様々なデザインの襖を手がけてきました。
現在では、襖の柄付けの技術「飛龍」を応用し、インテリア和紙の制作も行っています。



越前和紙 オンラインストア 長田製紙所




天然紙2020

長田製紙所 工場見学

越前和紙バック EICOBAG

越前和紙バック
「EICOBAG」

40年以上作り続けています。最近、NHKイッピンに取り上げられました。
越前和紙の御朱印帳

越前和紙の御朱印帳

弊社のアンティーク和紙や絞り染めの和紙をあしらった、中の紙まで100%越前和紙の御朱印帳です。
越前和紙 もみ紙名刺入れ

もみ紙名刺入れ

丈夫で長持ち、2~3年は使っていただけます。2018年一番人気だった商品。お土産にも、ビジネスのお供にも。

越前和紙 手漉きオリジナルランプ 漉きあかり

和紙ライト
「すきあかり」

長田和也が手がける完全オーダーメイドの和紙インテリアライト 。
越前和紙 もみ紙アクセサリー

もみ紙アクセサリー

もみ紙を重ねた和紙のアクセサリー。耳にやさしい軽さです。
長田製紙所の仕事

長田製紙所の仕事

これまでの仕事を一覧にしています。



伝統工芸士 長田和也

伝統工芸士 長田和也

弊社社長の長田和也のプロフィールと経歴はこちら。
職人ブログ「わし太夫」もあわせてご覧ください。
現代の名工 長田榮子

現代の名工 長田榮子

長田和也の母、長田榮子のプロフィールと経歴はこちら。
2017年に現代の名工に選ばれました。
和紙と職人と暮らし ブログ

和紙と職人と暮らし

和紙職人の暮らしを綴ります。


最新情報

2021年7月13日
「越前和紙 おさんぽマルシェ」に出店します

和紙セール 和紙セール

7/22.7/23 13:00-17:00に長田製紙所蔵出し市を開催します。
ショップはもちろん、いつも販売していない和紙巻きなどのお得な商品を並べます。

7/22の14:00-15:00には、工場見学+トリノコノート製本ワークショップを行います。
通常「工場見学」550円+「表紙100種から選ぶオリジナルトリノコノート」1890円のところ、越前市の体験割引クーポン券(当日、弊社にて販売)使用で1530円になります!
要予約となりますので、メールまたはSNSのDMでご連絡下さい。

2021年4月11日
今年はやります、「和紙の掘り出し市」

テント市

オンラインストアにあるような各種詰め合わせセットや写真のような60×90cmの和紙など。ほかにもいろいろ準備中です。
5月2日〜4日までの開催ですので、お間違いのないようにお越し下さい!
感染対策へのご理解・ご協力もお願いいたします!

2021年4月10日
イベント「トリノコノート製本会」を開催いたします

トリノコノート

トリノコノートの製本会@AKUSHU BOOK & BASEを開催させて頂きます(予約不要)。
製本会ではオーダーノートをメインに販売いたします。その場で和紙100種から表紙、数種類の紙から中紙、3色のリングからお選び頂き、製本してお渡しします(税抜1,500円、待ち時間5分ほどで完成)。そのほか和紙の展示など。
日時:4/10 Sat 13:00-16:00
場所:福井エルパ内AKUSHU BOOK & BASE

2021年2月20日
イベント「製本と活版印刷」を開催いたします

トリノコノート

トリノコノートの製本会&活版印刷の名刺の受注会を開催させて頂きます。
製本会ではオーダーノートをメインに販売いたします。その場で和紙100種から表紙、数種類の紙から中紙、リングの綴じ方、3色のリングからお選び頂き、製本してお渡しします。そのほか和紙の展示など。

日程:
2/27 Sat 11:00-22:00 職人BAR 18:00-22:00
2/28 Sun 11:00-17:00
場所:PARK
〒916-1222 福井県鯖江市河和田町19-1-7
駐車場:近隣の河和田コミュニティセンターやうるしの里会館をお使いください。
※コロナ対策について、以下ご協力をお願いいたします
・お越しになる前の体調の確認
・入り口の消毒液での消毒
・マスクの着用



→過去の更新情報はこちら

越前和紙とは?

川上御前・紙の神様
福井県越前市の伝統工芸品である越前和紙。
今から1500年前、川上から現れた女性にその製法を教えられたと言い伝えられています。
紙の製造が実際にいつ頃から始まったのかはっきりしたことは不明ですが、古くから写経用紙や公的文書にも使用されるなどその技術の高さには定評があり、時の権力の庇護を受けていました。
山に囲まれた越前和紙の里と呼ばれる地域では、日本で唯一全国の紙業界から崇敬を集める紙の神様・紙祖神「川上御前」を氏神に戴き、今も高品質な和紙の産地として全国に名を馳せています。

→詳細はこちらから


岡太神社・大瀧神社とは?

大瀧神社
名前は岡太神社・大瀧神社(おかもとじんじゃ・おおたきじんじゃ)と呼びます。
「おかふと」ではありません。
社殿の複雑な屋根の形は、日本国内でも大変珍しいものであり、
昨今では国内外の様々な雑誌に取り上げられております。
弊社から徒歩7分の距離、駐車場もありますので、お時間がありましたらぜひお参り下さい。


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長田製紙所の仕事

越前和紙 長田製紙所の歴史1980年代~現代まで、承った仕事をご紹介いたしております。

→詳細はこちらから