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越前和紙の産地にて長田製紙所は手漉き本鳥の子紙の会社です

TEL. 0778-42-0051

〒915-0234 福井県越前市大滝町29-39

伝統工芸士長田和也 飛龍製作

株式会社 長田製紙所は、福井県越前市で手漉きの和紙を製造しております。
現社長は四代目、家族経営の小さな会社ですが、伝統ある越前和紙のつくり手の一人として、日々奮闘努力を重ねております。


最新情報

2018年10月29日
長田製紙所蔵開き&ヒライミオの出店 開催日:11月24日(土)13〜16時
2018年10月23日
新おもてなしウォーク 開催日:11月4日(日)10:00〜13:30
2018年10月17日
東京アメリカンクラブ インターナショナルバザー2018出店
(出店期間:11月6日〜11月8日)
2018年10月17日
手仕事のまち歩きで案内します 開催日:10月27日土曜日
2018年10月1日
2018年10月19日・20日・21日、日本最大級のものづくりの祭典RENEWに参加します。
→詳細はこちらから
2018年10月1日
スタ―バックス武生中央公園店の天井に弊社の紙を使って頂きました。
→詳細はこちらから
2018年10月1日
ホームページをリニューアル致しました。

越前和紙とは?

大瀧神社
福井県越前市の伝統工芸品である越前和紙。
今から1500年前、川上から現れた女性にその製法を教えられたと言い伝えられています。
紙の製造が実際にいつ頃から始まったのかはっきりしたことは不明ですが、古くから写経用紙や公的文書にも使用されるなどその技術の高さには定評があり、時の権力の庇護を受けていました。
山に囲まれた越前和紙の里と呼ばれる地域では、日本唯一の紙祖神(紙の神様)川上御前を氏神に戴き、今も高品質な和紙の産地として全国に名を馳せています。


越前和紙の特徴

  • 越前鳥の子紙は紙の王にふさわしい紙(和漢三才図会)と評された。
  • 日本最初の藩札(福井藩)は越前和紙。
  • 明治政府による太政官札も越前和紙。
  • 紙幣製造の技術指導は越前和紙の職人が上京して行った。
  • 地元に造幣局の出張所があり、百円札や千円札を作っていた(昭和15年頃)。