【福井新聞に掲載】東大襖クラブ襖張り替え合宿

2017年9月13日、福井新聞に記事が掲載されました。

※写真の襖紙は機械漉きの雲華紙ではありません。弊社で漉いた手漉きのものです。

襖紙の裏面に糊をぬった後、ひっくり返して


襖に置き

立て掛けて襖紙を「張る」

襖紙をピンと張る為に端を折り込むようにおさえている

オンライン記事はこちらから
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/237406

 

弊社と東大襖クラブとのご縁については前記事をご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/osadapapermill/archives/3660910.html

新聞を見た!と地元の皆様からたくさんの応援コメントを頂きました。
また、福井新聞の中坪さん、丁寧な取材で感動しました。

ありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

福井県越前市にて越前和紙製造している株式会社長田製紙所の長田泉です。 ショップサイトや蔵開きイベントにて販売中の和紙バック「EICOBAG」や揉み紙名刺入れ、御朱印帳などの紹介や、和紙職人の暮らしを綴ります。